« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

3月31日(火)

晴れ 朝の内は曇っていたが・・・。

千葉の新しい首長に森田健作氏が決まった。
今流行のタレント知事として県政の舵を取ろうとしているが、彼は元自民党の衆議院議員だ。代議士時代の彼の仕事振りはよく知らないが、タレント時代の彼のイメージどおり勢いだけで県政をやって行くような姿勢しか見えてならない。流行りついでに「お馬鹿キャラ」の知事にならず、どうかまともな県政をと祈るのみである。

Img_0057カラスノエンドウ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月30日(月)

晴れ

今日は朝から掃除機をかけて床を拭く。小さい家なので掃除も楽だ。
勿論この家の小ささは僕らの資力に因るものでは有るのだが、実際住み続けていると「足りている」という大きさなのだ。ツレアイと二人だけの暮らしで基本的には雨露をしのぐ程度の発想と資金で始めたので応接間も客間もないがとりあえず事足りている。これで充分なのだ。

Img_0013サクラ(ソメイヨシノ)
咲きましたねーぇ、いよいよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月29日(日)

晴れ

風もさほどなく晴れてはいるものの中禅寺湖畔ではマイナス3度。午後からは雪も降るとの話。
美味いものを喰って温泉に入っての生活なら多少の寒さもどうということもなく、まだまだ居続けていたいのは山々だが、まだ宮仕えを続けているツレアイはそうもいかず後ろ髪を引かれつつ、いろは坂を下る。
帰りの電車の予約をしていなかったが、さほど混んでいなかったのかすぐにスペーシアの席は取れて帰路の車中の人となる。車中にての昼は鱒寿司と金谷ホテルのカレーパイ。ビールも飲んで栃木あたりからウトウトしている内に日常の世界へ舞い戻る。

Kosumire コスミレ タチツボスミレ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

3月28日(土)

晴れ時々曇り 陽が翳ると寒い。寒暖計を見たら3度だった。

バスで東照宮まで降りる。
久しぶりの東照宮だがずいぶん混雑している。世界遺産で名を売ってだろうが外人が、高速道路の土日の料金が安くなったせいか家族連れが、また卒業記念旅行のせいか、若い女の子のグループが目立つ。
しかし昔観たほどの愕きはないし、むしろそのものを含め回りの環境の汚さが目立つ。これが世界遺産なのだろうかとも思ってしまう。

Hisakakiヒサカキ


| | コメント (1) | トラックバック (0)

3月27日(金)

晴れ

夕方のスペーシアに乗って日光へ。
いろは坂を登ってゆけば路肩にはまだ雪が残っていてさすがに寒い。それでも運転手の話によれば今年は雪も少なくて暖かいそうだ。中禅寺金谷に着いて真っ暗になったエントランスへの坂道を歩いてゆくと夜空には満天の星。ここまで上がってくると下界と比べ星の一つ一つが大きくくっきり見える。暗幕に穴を開けたようだ。

Doudantutuziドウダンツツジ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月26日(木)

曇りのち晴れ

カメラの修理が終わるので御徒町まで引き取りに行く。
最近は出かけてもスーパーと図書館と歯医者ぐらいなのでいわゆる繁華街に出るのは久しぶり。
カメラを受け取ってから「うさぎや」を覗いて見たもののお客が一杯なのであきらめて松坂屋へ。今晩のおかずにデパ地下の井泉でとんかつを買って、アメ横を抜けて上野へ。不景気とは云うもののこの町に溢れている人たちには関係ない風である。

Marubasumire3マルバスミレ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月25日(水)

曇り 暗くて寒い

夕方、サヤエンドウの筋を取っていたらなんとなく見えにくい。今の時期にしては暗い。暖房が効いているのかどうか解らないくらい寒い。いやはや、寒の戻りとは云うものの雨が降って一層寒い。
かぶとソーセージのスープを作ってツレアイの帰りを待つ。

Karasunoendouカラスノエンドウ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月24日(火)

曇り ぱらっと来たり陽が射したり、けっこう寒い

「事実は小説より奇なり」とはよく言い古された言葉だが、今日のWBCは全くどんな脚本家が書いてもこんなにうまい話はかけないだろう。
先取点は取るもののすぐ追いつかれ、追加点を取るものの追いつかれ、ノーアウト1,3塁で点が入らない、そして9回ツーアウトまで行っていながら同点に持ち込まれ延長戦へ。野球ドラマを書くとしてもこんなに盛りだくさんにピークを作っていいものだろうか。延長戦に入ると今まで不調だったリーダーが勝ち越し点を叩き出し、ルーキーが最後を締めくくる。本当に作り話だったのではないかと思えるような今日の試合だった。面白かった。
おまけに朝青龍が安馬に負けるというおまけつきだ。
おかげで、一日TVを見続けてしまい、仕事のはかがちっとも行かなかった。

Suzumenoyariスズメノヤリ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月23日(月)

晴れ 風が強い

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、ここのところすっかり暖かくなった。時々暑いという日もあるけれどね。朝の散歩の身づくろいも、この間まではトレーニングウェアの下にいろいろ穿いたり着たりしていたが、ここのところはすっかり身軽になって歩いている。
そういえば、今朝歩いていたらサクラの蕾もずい分桃色に色づいて膨らんできた。中には一、二輪ほど開いている花もあった。もう春なんですねぇ。

Hananiraハナニラ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月22日(日)

曇りのち雨

昨今ちょっと気になる日本のマスコミの報道について。

・アメリカで公的資金を注入したAIGが役員に多額のボーナスを払ったという話。
確かに腹が立つ話ではあるけれど、人の財布の話(アメリカ国民の税金)を何故日本のマスコミはこうもにぎやかに報道するのであろうか?以前、日本の銀行に公的資金をバンバン注入した時には、何故日本の銀行の役員達のボーナスや役員報酬について、いまのAIG を叩くように報道してこなかったのか。アメリカの給与体系におけるボーナスと日本の銀行の役員達のそれとは性格を異にしているとの話もあろうが、それでも税金を大量に投入して彼らを潤してきたことには変りはないだろう。

・19日夜に起こった「高齢者向け住宅」の報道。
勿論、いろいろ欠陥のある施設であったかもしれない。しかし、社会の公器たるマスコミはそうした欠陥のある施設に今回の被害者となった人々を預けねばならない状況を作り出している今のシステムをもっと強く糾弾すべきではないだろうか。政治家達が御題目のように唱えている「豊かな福祉社会」とはあまりにもこの施設はかけ離れていないだろうか。噂話を集めて一部の側面だけをマスコミの都合のいい形にして報道しているようにしか見えない。

Img_0025クレソン(オランダガラシ) タネツケバナ
ご指摘の通り。
花期にしても早すぎるか・・・

| | コメント (1) | トラックバック (0)

3月21日(土)

晴れ

今日は多摩墓地へツレアイの関係の墓参り。昨日はこちらの関係で稲毛の墓地へ墓参。
御彼岸なので西へ東へ忙しい。
昨日は横殴りの雨の中で墓参りをしていたが、今日は一転して良い天気。
歩きながら上着を脱いで袖をまくってうっすらと汗をかく陽気だった。

Photoオオイヌノフグリ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月20日(金)

雨のち晴れ

14年目の3月20日。地下鉄サリン事件は14年前の1995年の今日起こった。
マスコミをはじめとしたあの騒ぎは何だったのだろうか?
2009年の3月20日はWBCで、大相撲で、宇宙ステーションで、金融危機で、テレビはの報道は占められている。
しかし、僕はあの狂気の事件を忘れない。サリンという耳慣れなかった揮発性の毒物を閉塞された地下鉄の車両で撒くと言う狂気があったことを忘れない。死んだ人が出て、今なを心身ともに苦しんでいる人たち-それは僕であったし僕の肉親や知人であった-が居ることを思えば、まだ、一部の人の心のそこに深く澱んでいるあの狂気が再び顕現してはならないのだ。そのためにも記憶にしっかりと14年前の事件を憶えていなくてはならないと思うのだ。

Img_0017スギナ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月19日(木)

晴れ

いやー、暑い。今日一日、Tシャツ一枚で過ごしてしまった。
この時期、暖かいというならまだわかるが今日はそれを通り越して暑かった。
この家は(以前にも書いたが)蓄熱暖房器を使っているのですぐに止められないのが玉に瑕だ。おまけにツレアイが花粉症なのでうかつに窓を開けられない。いやはやなんという陽気だろうか。
もしかして、サンディエゴの戦いの熱気のせいか?
キューバを完封して5対0、何とか生き延びる。明日は四度目の韓国戦だ。打線の敢闘を祈る。

Sakuraサクラ
この暑さで蕾も色づいた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月18日(水)

晴れ

「痛みを分け合って」という言葉はいつも為政者側や企業側から出てくる。
何らかの力の持っている者達の口からこの言葉がいつも出てくるのは如何なものか。
何らかの能力を持ったものが為政者となり、経営者となっているはずなのに自分達はその能力も使わず、努力もせず「痛みを分け合って欲しい」とただ御題目を唱えているだけで自分達の役割を済まそうとしている。
本日、春闘一斉回答。

2ショカツサイ(ハナダイコン)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

3月17日(火)

晴れ 時々薄曇り

先日、新聞のスポーツ欄の囲み記事で野茂英雄の名球会入りの報道があった。
僕のイメージで言えば野茂という人物は独立独歩というスタイルで野球界を歩いてきた人だと思っていた。今のように日本人メジャーリーガーが多く居ない時に、安定した日本球界での地位をさっさと棄てアメリカに渡っていった。若い頃は勝ち星も上げ、ノーヒットノーランを2回もし、マスコミにもずい分騒がれていたが、体力の衰えとともに登板回数も減りファームからマイナーへと移って行き周りから引退したらどうかの声もあったが、それでもトルネードをやめず投げ続けていた。それは僕にとっては痛々しいというより、いつも「頑張っているなぁ」という思いと自分も頑張らねばと力を与えてくれていた。
そして昔ほど野茂のニュースも流れてこなくなった昨年の7月にとうとう引退した。
僕は野茂英雄の生き方のスタイルと名球会入りがマッチしているようには思わないけれど(以前「名球会入り保留」の話も聞いたことがある)この囲み記事の写真に写っている、金田(歳とったなぁ!)にジャケットを着せてもらっている野茂の笑顔を見ると素直に「よかったね。」と言ってあげたい気分になるのだ。

Photoルッコラの花が咲きました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

3月16日(月)

晴れ

いま、僕の勉強は純粋な好奇心のための勉強に変った。
今までは、仕事の関係で-いわゆるスキルアップのための勉強がほとんどであったのだが、最近は本を読んでいてとか映画を見ていてとか音楽を聴いていてそれらをもっと理解するために、というか楽しむための勉強をしているのだ。「名所江戸百景」の図版を見ていてちょうど僕の生まれた歳から100年前ということを知ってその時代の空気を知るためにその時代の小説なども読んだり、熊井啓の映画を見て「下山事件」に関する資料などを探したりした。こうした時間はいつも楽しい。
いやいや、そもそも勉強というものは自分の好奇心の果てにあるもので誰かに強いられてするものではなかったはずだ。やっと僕も本当の勉強が出来るようになったのか。

Img_0008どうも只のヤエムグラのようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月15日(日)

晴れ

本日、町会の役員会。
今年度から町会の組長を(輪番制なので何年かに一度回ってくる)仰せつかった。今は時間の余裕もすこし出来たので少しは地域に貢献しようかと思っている。と言ってもそんな大それた仕事をするわけでもないのだが、少しでも地域に今から馴染んでおくには良い機会だと思っている。

Img_0004オランダミミナグサ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月14日(土)

雨のち曇り

午前中に西友に行って眼鏡を作る。老眼が進んでいるようだ。トホホである。
数日分の買い物のついでに今日の昼食用にコロッケなど誂る。パンを買って昼はコロッケサンドとビール。
ビールとは言っても最近はいわゆるビールで無いビール。一時の発泡酒と比べてずい分味もよくなってきたように思う。最近のお気に入りは「金麦」だが今日は「クリアアサヒ」を試してみる。
・・・・ん~。まぁ、ビールじゃないものを飲んでいると思えばいいのかもしれないが・・・。

Img_0006コブシ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月13日(金)

晴れ 夕方から小雨

夕方、歯医者に行く前に図書館に寄って本やCDを借り、カメラの調子が悪いので上野のサービスセンターへ。
ネットでチェックしたら修理費が1万5千円ほど掛かるようで、買い換えるか修理するか悩んだがとりあえず見てもらおうと持っていったら無償でCCDを替えてくれるとの話。2週間ほど預けることにはなるものの、まぁ、善しとしますか。
サービスセンターで時間が掛かりそうに思って、時間に余裕を持って出てきたのだが、あらかじめネットで相談していたため10分ほどで用事が終わり、歯医者の予約まで時間があるので御徒町から小川町まで歩くことにする。
末広町から秋葉原の電気街を抜けて須田町小川町と歩いてタリーズで一休み。電気街を歩いていたらメイド喫茶の女の子たちが何人もあの衣装で客引きをしているので田舎から出てきたおじさんはちょっとビックリ。

Img_0003アメリカオニアザミ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

3月12日(木)

晴れ 朝は寒かったけれど風が止んだ昼は暖かかった

午後から久しぶりにコーヒーを持って公園に遊びに行く。
めぼしい植物はあまり見かけなかったが、それでも「水ぬるむ」という雰囲気はあり、早春の香りがあった。
池沼にはサギや鴨など沢山の鳥が来ていてそれらを見ているだけでも飽きない。

1カントウタンポポも見つけた

| | コメント (1) | トラックバック (0)

3月11日(水)

晴れ 風が冷たい

眼鏡を取り替えようかと思っている。
眼鏡を使っていない人はわからないだろうが、歳を取ってくるとレンズ自体が合わなくなってレンズを換える。僕の場合は乱視と近視が混ざっているうえ、最近は老眼も入ってきたようで、5~6年ぐらい経つと見えにくくなってレンズを取り替えるのだ。そのときに大体フレームもくたびれて来ているのでフレームも替える。それで4~5万円の出費だ。
今までは「見る」ことは商売道具みたいなものだったのであまり考えもせずに替えていたが今の僕の経済状態だと「勿体無いかなぁ」とちょっと考えてしまう。ツレアイは気にしていないようだが・・・。
買い替えたいものは他にもある。大はPCから小はスニーカーまでいろいろ買い換えたいものは有るのだが、やはり、「勿体無いかも・・」と思っていまだに何も買い換えていない。

Img_0003オニノゲシ


| | コメント (1) | トラックバック (0)

3月10日(火)

晴れ 朝のうちは曇っていたが日中は暖かい一日

ここのところ夕飯が和風が続いたので今日は洋風。
サラダは根菜と茸の蒸したものに塩コショウでオリーブオイルをかけ回し、メインは鶏のモモ肉のトマト煮。それとパスタというメニュー。
パスタはキャベツとベーコンのパスタにしたのだが、いつもだったらオリーブオイルにニンニクを入れてベーコンを炒めるのだが、料理本にニンニクを使わずタイムを使って作るレシピがあったのでそれでやってみた。
これがなかなかイケるのである。これからキャベツなど葉物を使ったパスタはこの線がいいかもしれない。

Img_0006ヒメオドリコソウ畑・・・

| | コメント (1) | トラックバック (0)

3月9日(月)

曇り 日中薄日は射したものの寒い

最近読んだ本
「イン・ザ・プール」・「空中ブランコ」 奥田英朗(おくだひでお) 文芸春秋
「イン・ザ・プール」も「空中ブランコ」も「伊良部一郎」というデブで醜悪で人が悪い精神科医にやってくる患者の話の短編集。どの患者も、心の不安持って伊良部の元に訪れて来てここからどたばた喜劇が始まる。
この本に出てくる人たちの心の不安は、小説の題材とするために大きな振幅で描かれてはいるが、それは周りを見回したりしたときや自分の中にも覚えがあるような不安や精神の混乱を描いていて、面白かった。
小説の出来自体は1作目の「イン・ザ・プール」よりも2作目の「空中ブランコ」のほうが完成度は高いように思える。電車の中でちょっと読むには量や軽い内容がちょうどいいかもしれない。

Img_0007ナズナ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月8日(日)

曇り

今日はツレアイも休みなので炊事当番はツレアイにお願いする。
スーパーに連れて行かれ献立は何にするかと聞かれたので(炊事当番は献立から考えろよ!)いろいろ迷った挙句、「お寿司」ということにした。彼女の作るお寿司は早い話チラシ寿司で、しかも酢飯を寿司桶で作り、その上に買ってきた刺身を並べるだけなのだが、それはともかくメインはお寿司にするとして副菜に焼き魚と菜の花のお浸しなどと考え材料をそろえた。
夕方になって彼女が台所で支度を始めたのでこちらは本を読んだりメールを書いたりしていたが、出てきたものはチラシ寿司だけ。あれ?と思ったら干瓢の煮たものがそばにあり、干瓢を煮ることだけで精力を使い果たして他のものまで手が回らなかったらしい。干瓢もチラシ寿司も美味かったけどね・・・。

Img_0004トウダイグサ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月7日(土)

晴れ  風強し

最近のニュースはどれもこれも重苦しく暗いニュースが多いが、今日のニュースには笑ったし力づけられた。

71歳の大阪のオバチャンがひったくりにあって犯人を捕まえた、という話である。ひったくり犯は自転車で彼女のバッグをひったくり逃走したが途中自転車が故障して更に走って逃げたものの、オバチャンに追いかけられ捕まったという話である。捕まった犯人は32歳。大阪のオバチャンの面目躍如といったところか。

Img_0001ミズナラの木の根元に出来た洞に誰が入れたかさまざまなこの実が・・・?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月6日(金)

歯医者の予約は夕方からだが、電車で東京に行くので溜まっているあちこちの用事を片付けながら出かけようと思い昼過ぎに出る。
雨がひどい時に出たようで駅に着くまでにズボンもびっしょり。雨靴を履いて出たのだが、ズボンの水滴が靴下を通って靴の中にまで滲み込んでくる。電車の中で少しは乾くが、また歩き出すと濡れて来て気持ちが悪い。
歯医者が終わってツレアイの会社を引けるのを待ち、久し振りに外ご飯。
九段下のプティ・トノーへ。混んではいたもののそれほどの店とは思えず早々に引き上げる。

Img_0021チチコグサモドキ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

3月5日(木)

晴れ お日様が出て暖かい。

久し振りの良い天気なので家事仕事に精を出す。
洗濯をして、部屋の空気を入れ替え、ラグなどを干し、掃除機をかけ床を拭く。
午後から買い物に行き、夕飯を作る。
やはり天気がいいと自然とモチベーションが高まる。
晴耕雨読の日々なり。

Img_0008タンポポ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

3月4日(水)

曇り 夕方から小雨、冷える。

昨日は税務署へ確定申告。
税務署まで小1時間かけて自転車で行く。着けば平日にも拘らず役所は老若男女で一杯だった。命から2番目の大事なお金をむざむざ国に渡してなるものかの多くの人の熱気が臨時に作ったプレハブ小屋に溢れている。
こちらも人いきれとややこしい計算で頭が痛くなりながらも何とか書類を提出して、寒い中また小1時間かけて途中買い物しながら帰る。
今朝になって、身体がなんとなく熱っぽい。昨日頭を使いすぎて知恵熱が出たか?
結局、そんなこんなで一日だらだらと過ごしてしまった。


Img_0006ウラジロチチコグサ・・・だと思う

| | コメント (1) | トラックバック (0)

3月3日(火)

曇り 午後から降り出した雨は夜になって雪

雪が降って寒いこういう夜はメニューは決まったようなもの。
スーパーに買出しに行ったら安いマグロのブツ切りが有ったので葱も買ってねぎま鍋。
がんもの含め煮・大豆と昆布の焚き合せ・えんどう豆のおひたしと副菜を作ってツレアイの帰りを待つ。
雪がさっきよりひどくなってきたので駅まで迎えに行かねばならないだろうか・・・。

Img_0018フキ
だいぶトウが立ってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月2日(月)

晴れ 陽射しが暖かいが風は冷たい

夜のニュースで麻生総理が定額給付金をやっぱり貰うという話があった。それを受けて民主党の鳩山さんは「最後まで矜持を示して欲しかった」と言ったそうだ。

で、「矜持」である。Webの辞書によれば「自分の能力を優れたものとして誇る気持ち。自負。プライド。」とある。
僕はこれを「立脚」乃至は「立脚点」と同義だと思っている。つまり、自分の立つべき位置がちゃんと解っていて、その視点から物事を考え自分に対して対処する事だと思うのだ。

たとえば、朝のただでさえ押しあいへし合いの満員電車の中で、人にもたれている人がいる。寝不足で体調が悪い人もいるのだろうが、ただ単に「楽だから」と言う理由で凭れ掛かってくる人は結構いる。こういう人たちは電車の中だけでなく、仕事場や生活でも誰かに凭れて暮らしているのだろうなと思う。たぶん自分でしっかりと「立つ」と言う矜持が足りないのかもしれない。

Img_0004ヘビイチゴ


| | コメント (1) | トラックバック (0)

3月1日(日)

曇りときどき雨

早いものでもう3月である。
正月の頃から比べれば散歩の時の風景も少しづつではあるものの随分と移ろってきた。

まず、太陽の位置が違う。ほぼ同じ時間に歩いているので最近は随分と朝の太陽の高さが高くなったことがわかる。それにその陽の強さだ。家を出る時は寒くても、途中から朝日が当たって、おまけに身体を動かしているので、結構身体は温かくなる。下手をすれば汗をかくほどだ。

目に入る風景もずい分と緑が多くなってきた。枯れ草色の風景は日々緑の若葉が侵食している。花もずい分目立つようになった。

Img_0002ヒイラギナンテン

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »