4月30日(木)
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晴れ
今日のニュースは豚インフルエンザがフェーズ4に入ったという報道ばかり。
昨日、煮豚を作ったばかりでどうもタイミングが悪い。肉から感染することはないらしいし、元々豚肉はちゃんと火を通して調理しているので心配はないのだが・・・。
で、煮豚の汁に入れるゆで卵の話。
たぶん、小学校の時に家庭科でゆで卵の作り方を習っていると思うのだが、あまり記憶がない。
ゆで卵はどうやって作るか。なんとなくお湯の中に入れてそのままゴトゴトと茹でれば良いと思っていたが、どうもそうではないらしい。
ネットで調べるとまず冷蔵庫から出して10分ほど外気に置いておくことが必要らしい。次に卵が被るぐらいの水を張った鍋に塩と酢を少し入れ中火で水からゆで始めるのだそうだ。(ここまでは急激な温度差により殻が割れて白身は噴出さないための対策だ。)
さて、火をつけたら水が沸騰するまで卵を静かに転がし続ける。(黄身が真ん中に来るように!)
沸騰後弱火で5~8分(これで黄身の硬さを調節する)茹でて時間が来たらすぐ流水に入れ(茹で過ぎると黄身の外側が黒くなるそうだ)しっかり冷ます。(しっかり冷まさないと殻が上手くむけず白身もはがれてしまうとのこと)
ゆで卵ぐらいと思っていたが中々奥が深いのネ。
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晴れ 風強し
新聞を切り抜いていたらちょっと気になる記事が見つかった。
見出しは「無許可でツツジ移植/大島町、国特別保護地区に」というものだ。大島町が環境相の許可を得ないまま国立公園区域内のツツジをその区域内にある特別保護地区に植えたという話だ。「国立公園特別保護地区」というのは、記事に因れば「生態系維持のため、伐採だけでなく植栽も環境相の許可が必要」だそうで「通常、学術研究や防災など公共性の高いもの」だけが認められ、今回の作業が仮に申請されていたとしても認められないだろうと報じている。
大島町の手続のまずさはあるものの、いかにも四角四面で融通の利かない「お役所仕事」という感じだ。原状復帰ということも有るそうで、さてはてどうなることやら。続報は期待できないがちょっと気になった。
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曇り
本日牧野富太郎先生の誕生日。「植物学の日」ナリ。
僕の手元にある図鑑は「学生版牧野日本植物図鑑」1978年6月15日の9版で実にこれが千円。これは当時の最新版を買っているはずなのでたぶん僕の手元に30年近くある本だ。勿論買った当初は毎日のように開いていたがいつの間にか植物と遠くなり最近まで埃を被っていたが最近になって又頻繁に開くようになった。しかし30年の月日は僕にPCを与えPCを使ってCD版の「牧野植物大図鑑」を開かせる環境を与えてくれた。普段はPCの図鑑を開くがそれでも「学生版~」の図鑑を開くことも多い。因みにCD版でも「図鑑」の「図」の字は古い「圖」が使われているのは面白い。
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晴れ
いつもこの欄に書く内容のことをあれやこれやと考えている。今日一日に起こったことを考えたことをつらつらと思い出しながらこのページを開く。はじめから書くテーマが決まっていて書き始めることはそういつものパターンではない。しかし今日は二つぐらい構想を持っていてどちらを使おうかと思っていたのだが・・・。
降って沸いた「クサナギタケシ」君である。いやいや「クサナギタケシ」君の不行跡の話ではない。
大朝日新聞は夕刊のトップ記事ではないものの一面に掲げ、その詳報を三面記事のトップに置いた。又9時のNHKニュースでは実質トップ扱いのニュースとして報道している。僕は「クサナギタケシ」君のファンでもないが、早い話、ちょっと天狗になった若造が泥酔して羽目をはずしたというだけの話だろうと思うのだがマスコミのこの扱いはいったい何が起こったというのだろうか?「クサナギタケシ」君は韓国語を流暢に話すそうだがまさか「北朝鮮スパイ説」などのような謀略があって、マスコミを使って何処かが彼を潰そうとしているのだろうか。マサカね。
それほどニュースや記事になるようなものがなかった一日とは思えない。(千葉市長の続報や北海道の母子殺人事件の続報などあった)これはマスコミの「良識の死」とも言える事態ではないか。
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曇り
昨今世も末だ、と、思わず唸ってしまうニュースが多い。どうして今の大人はこうも恥知らずばかりなのだろうか。
政治家然り、商人然り、果ては公益法人の理事でさえ私利私欲にまみれている。
以前からこの漢字ブームにはちょっと違和感を持っていた。日本の文化のために漢字を覚えることがそれほど必要か?漢字を憶えることはツールであって文化の到達点ではないはずだ。
本を沢山読むことで憶える漢字があって、それで結果として漢字を沢山知っているということなら解るが、問題集を読んで、漢字を多く憶えることが高得点になってそれを競い合うことが文化を守ったり、育てることだろうか。
やはり、最近の大人の精神構造が少しおかしくなって来ているのではないだろうか。
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曇り夕方から小雨
先日テレビを見ていたら「老犬ホーム」の話をやっていた。最近は犬の寿命も延び15年ぐらいは生きている。人間の歳に直せば80歳ぐらいだろうか。80歳の人間がそうであるように犬もまたこのくらいの歳になると目は悪くなり耳も遠くなり足腰は弱く内臓もあちこち故障が出てくる。今は核家族の所帯が多いので年寄りだけの家に年寄りの犬が居て「老老介護」がここにもある。そこで家族のように暮らしてきた愛犬の介護が出来なくなった年寄りがこの施設に犬を預けるのだという。
5年ほど前に「武蔵」が死んで、知り合いから「もう犬を飼わないのか?」と聞かれるたびに僕は複雑な思いの駆られる。うちには子供が居ないので武蔵は僕達夫婦にとって子供のような存在だった。その「子供」が居なくなったので当時はショックだったし、今でもツレアイと二人でまるで武蔵は生きているかのように話をするときもある。
朝の散歩をしている時など犬を連れて散歩をしている人を見るともう一度犬を飼ってもいいかなとまま思うのだが、これからの15年という時間は僕達をどんどん年寄りにして-下手をすればどちらかいや二人とも死んでしまうかもしれない時間の中で犬を飼い続ける自信があるかというとちょっと不安なのだ。
犬と暮らす生活はたぶん僕達には充足感を与える時間にはなるだろう。「しかし」と思ってしまうと気持ちも揺らぐ。この「老犬ホーム」の話は少しは揺らぐ気持ちを抑えることが出来るだろうか。
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晴れ
最近新聞のスクラップを始めた。
数日分の新聞を溜めておいて、家事仕事の暇な時(本当はそれほどそんな時はないのだけれど)に読み返して、気になる記事やじっくり読みたい記事など切り抜いて折を見てはそれを読んでいる。その他家庭欄に乗っているチョッとしたレシピなどもよく切り抜いてはノートに貼ったりしている。今までもそうだったのだけれど新聞は斜め読みで急いでいる時など見出しをざっと眺めるだけという時もあるのでこうしてスクラップをするためにじっくり紙面を見ていると時々面白い記事を見つけたりもするのが楽しみだ。
さて、そうして見つけた最近の記事によるとあの矢祭町では町議会議員の報酬を日当にしたという記事を見つけた。1日3万円の日当制にしたところ一人当たりの年間報酬額は導入前の1/3で済んだということだ。議会では議員全員が農業など他の職についているそうで提案者の議員は「報酬は議員活動の対価で、生活給の色合いを持たせるべきではない」との立派な発言。(でも、どこの議員さんも専業で議員をやっている人なんていないのではないか?)因みに一般町村議員の月額報酬でも矢祭町が最低になったと報じている。
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晴れ
今日は毎年恒例の「さくら祭り」とか。
私鉄に沿った道路には半世紀近くにもなる古木が数百本も車道に懸かり何kmものサクラのトンネルとなる。毎年のことだから桜の咲いているタイミングをはずす「さくら祭り」もあるものの今年はグッドタイミングといった感じで咲誇っている。昼過ぎに買い物がてら桜並木を散歩してきた。多くの人が見物に来ていたがさくらを見上げる人たちの顔には不安や悩みの翳は見えなかったように思う。
ときは春、日はあした、あしたは七時
かた丘に露満ちて、揚雲雀名のり出で
蝸牛枝にはい、
神、そらにしろしめす
すべて世は事もなし
そういえばテポドンはどうしたのでしょうか?
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