5月31日(日)
曇り
近所の公園で野草の観察会。
野草の観察会と銘打っていたが、いきなりサツキの観察から始まる。始めは「野草の観察会じゃないの?」と思っていたが花の特徴、蜜の溜まるところ、糸状にでる花粉などなど話が面白くつい引き込まれる。
続いてパンジー。この花の仲間のスミレの話とリンクさせながら興味深い話が出る。
そしてチドメグサ。やっと野草の話らしくなってチドメグサの花を探したり、その周りにあるいろいろな雑草の話も出る。そこには12種類ぐらいの草があるということだったが、ツメクサ、ニワゼキショウ、オオバコ、タチイヌノフグリ、ハコベ、ムラサキサギゴケ、ぐらいしか解らなかった。ネジバナも1本生えていた。
クサヨシに見る風媒花の特徴。ネズミモチに群がるハナバチやガマズミにいっぱい居たナナフシをみて90分の観察会は終了した。
普段のようにただ見ているだけでなく、ちょっと植物学に踏み込んだような話など聞けて、90分がとても短く感じた。
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