7月3日(金)
曇り一時晴れ夜になって雨
ヒュー・グラントのあのにやけた笑顔は嫌いなのだが何故か3度も見てしまった(4度かもしれない)「ウェールズの山」。原題は「丘に登って山から降りてきたイングランド人」。
ヒュー・グラントの測量助手と測量士がウェールズの山の高さを測りに来たが、地元のウェールズの人達は山だと思っていたところが5メートルほど標高が足りないので測量士は丘だと宣言してしまう。そこで村人は測量士達を何とか足止めをしながら村から丘に土を運んで何とか山にしようという話。
いよいよ測量士たちがその村を離れる前日の夕方までに盛土を何とか成し遂げるのだが日が暮れて観測が出来ず測量助手のヒュー・グラントは山頂で夜を明かし、日の出を待って観測をやり遂げ、そこが山と認定して村に下りてくる。つまり、丘に登って山から下りてきたイングランド人というわけだ。
観測のやり方も標高を測る方法とは思えなかったし、烏口をインク壷にボトッと突っ込んで線を引くなどちょっとディテイルの甘さはあるもののいかにもウェールズの風景と人情を表現した(TVの「マクベス巡査」とかエリス・ピータースの「修道士カドフェル」ぐらいしかウェールズの知識はないものの)好きな映画の一つなのだ。
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コメント
どうりでカタバミの周りにいつも飛んでいた。蜜を吸っているのでなく葉っぱを食べている?
投稿: さんた | 2009/07/05 22:28
これ調べたら、どうもヤマトシジミらしい。
カタバミが食草とあるから。
投稿: よします | 2009/07/05 14:13