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2009年7月

7月31日(金)

雨のち曇り 涼しい

夕方に友人との会食の予定を組んでいたので久し振りに早めに出て東京をぶらぶら歩くつもりでいたが、あれこれと些事に追われ結局待ち合わせの時間に何とか滑り込み。
久し振りに会う友人は髭を蓄え、(無精ひげとの本人の弁ではあった)以前よりも急に大人びて見えた。男子三日あわざれば・・・というところだ。互いに近況を、と言うところが相手はこのブログを読んでいるのでほとんど友人の近況を聞く。
ツレアイと三人で「山の上」の天麩羅に舌づつみを打つ。

Yousyuyamagobou22ヨウシュヤマゴボウ

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7月30日(木)

晴れ

何処かの市立病院ほどではないがこの辺ではそれなりの規模があり入院患者も受け入れ、救急病院にもなっていた個人病院が突然閉院するとの事でビックリした。僕自身も何度か世話にもなった病院で診察券も持っているが、この地域ではそれなりに地域の医療を支えてきた病院だったはずなのだ。駅前にあってバスや電車で通ってくる患者達にとってはとても便利だったが、寧ろ、その地の利となっていたものはテナント料の高騰と言うことで災いしたのかもしれない。
しかし、病院は八百屋や魚屋と(そうした店が簡単に潰れていいと言うわけでは決してないが)とは違い、公共性とか公益性の高い施設であるはずで、そう簡単に店じまいしてしまってよいものか?市なり県なりでもっと手厚い援助ができなかったものだろうか。むやみに補助金を出せとは言わないがこうした公益性の高い施設を守ってゆくことも行政のあるべき姿ではなかろうか。

Komikannsou14コミカンソウ

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7月29日(水)

曇りときどき晴れ 風強し

陽が出たので洗濯をしたものの風は強く干したものの一部が落下して洗濯のやり直し。
結局夕方までに乾かず朝から頑張っての洗濯も徒労となった。
空気は蒸し暑く、気力もそがれ、一日、大した事もせず終わる。明日も暑いのだろうか?

Okura01オクラ


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7月28日(火)

曇り 朝は晴れていたが・・・。

毎日の夕飯の支度はこれでなかなか大変なのである。
なるべく和・洋・中とバリエーションを替えながら、肉と野菜のバランス(最近は野菜のウェートが多くなってきているが)、一日の天候、柔らかいものと歯応えのあるもの、食中酒(ツレアイはこれをほとんどビールで済ますが)との相性などなど考えるものは沢山ある。加えて冷蔵庫の中のストックも考え、後片付けの簡便さを考慮に入れとやってゆくとこれは一日の家事仕事の中でも大きな仕事だ。
それでも美味しそうに笑顔で食べてもらえるとそうした苦労も報われると言うもの。

Himezyon21_2改めて、ヒメジョオン
だよね・・・

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7月27日(月)

晴れのち雨 午前中はいい天気だったが夕方から雨。

Nizi雨も日没前には止み空に大きな虹がかかった。日食といい、虹といい、星空といい自然は大空というキャンバスに僕らの目を愉しませてくれるものを沢山描く。愉しませはしなかったが竜巻と言う恐ろしいものも見せてくれた。



Akinotamurasou33アキノタムラソウ

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7月26日(日)

晴れ

とても暑い一日だった。しかしまだ夏は始まったばかり。
先週の結婚式で張り切ったせいかツレアイは夏風邪を引いて週に一遍の楽しみにしているスイミングスクールも今日はお休み。木曜日は会社を休んだが金曜日は無理をして出社したため昨日今日と体調が今一つ善くならない。この陽気なので風呂にも入りたいだろうが風邪を治すため我慢しているのでこちらもシャワーで済ませている。

やはり、大相撲は白鵬の優勝で終わった。

Himezyoon35ヒメジョオン オオアレチノギク


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7月25日(土)

晴れ時々曇り

すっきり晴れたとは言いがたいが、陽も出て気温も高く、風もあったので洗濯物がすっかり乾いた。戻り梅雨と言われているここのところの天気ではちょっと嬉しい。
大相撲は昨日腐した佐渡が嶽部屋の力士が皆勝って明日の千秋楽が愉しみ。
蒸し暑い一日だったがそれでも夜には花火も上がって夏を感じる一日。

Sarusuberi29サルスベリ

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7月24日(金)

曇り時々雨

中日を過ぎて佐渡が嶽部屋が頑張っているので、ちょっとここ数日いい気持ちだったが、今日は二人とも負けてしまうという体たらく。おいおい、どうした琴光喜、琴欧州。
おまけに、昨日も今日も調子の悪いと言われているあの朝青龍から星が取れないとななんとも情けない。
結局は白鵬の勝ちだろうか?

Konisikisou16コニシキソウ

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7月23日(木)

雨のち曇り 昼には日も射し気温も上がった。そういえば今日は大暑。

昨日から今日に掛けて日食の話題が随分続いた。今年最大の天文ショーだったのでマスコミもいろいろ悲喜交々を報じていた。日食になって世界が暗くなるとサルや鳥がねぐらに帰ったり、蝙蝠が活動を始めたり、子供が怯えた声を出して怖がったりとプリミティブな世界での現象が伝えられたのは面白かった。ブータンやインドでの宗教的な反応はこうだとは伝えられたが中国や日本ではどうだったのだろうか?中国や日本にもそうしたプリミティブな宗教観はあるはずで日食に反応する行事や反応があっていいはずだが・・・。
それにしても残念ながら確かにハイビジョンで見た日食は綺麗だった。

Ooaretinogiku36オオアレチノギク

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7月22日(水)

雨のち曇り 日食の観測は望めそうもないと早々に諦めて一日読書

例年、梅雨明け宣言を遅れがちに出す気象庁が今年は珍しく関東では例年より早く出した。
が、ここ数日の梅雨空だ・・・。(おまけに西日本では大雨で土石流まで発生し死者も出たとか。)
日食の観測もままならず空を眺めてため息をついていた子供達もずい分いたことだろう。まぁ、26年後には関東でも皆既日食が見られるとか子供達にはそれを期待してもらおう。
こちらは生きているかどうか解らんが・・・。

Oobako27オオバコ

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7月21日(火)

曇りのち雨 まだ降っていないと思って自転車で出たら霧雨だった。

朝の散歩コースは、何度も書いてはいるが、そのほとんどが霊園の中なのだが、お盆の時期なので(新盆は終わったがこれから旧盆)墓参者が朝早くから来ている。いくつかの墓は綺麗に雑草が刈られ(折角の被写体も無残に刈り取られてもいる)仏花なども供えられている。
この間からなかなか枯れない花があるので気になって繁々と見てみたらこれがなんと造花だ。しかもトルコキキョウ!造花なら枯れなくて良いだろうと言う配慮なのだろうが、どんなものだろうか?生花のように枯れて萎れてこそ生者必滅会者定離の理を具現している墓に似合うというものではないだろうか。

Siroza19シロザ

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7月20日(月)

晴れ時々曇り

この週末はツレアイも三連休。
それでもなかなか忙しく初日の土曜はいとこの子供の結婚式で朝から美容院に行ったりで丸一日、翌日曜日は週一度のお楽しみの水泳で午前中は潰れる。午後も買い物や食事の支度などで暇はない。今日も一昨日の結婚式の準備のため部屋一杯に広げた衣装類の整理で数時間は潰れている。好きなテレビをぼんやりと見ている時間はなかなかできない。三連休とはいえ忙しい週末だった。

Nagabaomudaka32ナガバオモダカ

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7月19日(日)

曇り

近所の公園では小学生を対象としたラジヲ体操が始まった。いよいよ夏休みシーズンか。
学校のある時期は、とにかく朝、子供を送り出してしまえば少なくとも昼過ぎあたりまでは自分の仕事が出来るが、この時期は、子供達の世話に時間をとられて親は結構大変らしい。最近は物騒なのでそう簡単に子供一人で表に出すわけにもゆかないだろうし、かといって一日家の中に居続けられても大変だ。(親父が居続けるよりはましだという声もあるだろうが・・・。)
それにしても、ここのラジオ体操は夏休みが始まった1週間ほどやって一旦終わり、8月の最終に1週間やるようである。昔はひと夏中、朝のラジオ体操をやっていなかっただろうか?

Nemunoki40ネムノキ


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7月18日(土)

晴れ 朝弱い雨が有り気温が高くならないことを願ったが・・・。

いとこの子供の結婚式。
最近はたまに会う親族との会合はいつも黒ネクタイ着用の会合だったが、今回は珍しく白ネクタイの会合。やはり御祝い事はイイよね。
披露宴の食事も美味しかったし(特にお凌ぎの赤飯は美味しかった)、とても楽しい宴会だった。
とてもいい気持ちだったので、披露宴が終わってからオミチャン夫婦と四人でインターコンチのバーで余韻を愉しんで、深夜近くに帰宅。

Yabukannzou31ヤブカンゾウ


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7月17日(金)

雨のち晴れ 雨は朝のうちだったが雨が上がると蒸し暑くなった。

凶悪・重大事件の時効がなくなるという話だ。まだ法制化されたわけでないのでどのように転ぶか解らないが、確かにそういう事件での時効というのはいかがなものかとは思っていた。ただ、これによって冤罪事件の増加を心配する人もいる。僕は時効を廃止するなら長期刑の実施も考えるべきだと思う。無期懲役でも10年で出て来てしまう現実を考えれば50年100年の長期刑を実施して死刑を廃止すべきなのではないかと思う。

Ama50アマ

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7月16日(木)

晴れ

昨日の夕刊の記事より。

囲み記事で「98円の消しゴムを万引きした70歳の女が懲役2年の実刑を受けた」という話。
「万引きなどの前科があり1月に刑務所を出所して生活保護を受けて」岐阜で暮らしていたが「月に1~2回石川県に住む長男に手紙を書くのに『消しゴムがあれば便利』と思い」万引きを見つかり現行犯逮捕。裁判官は「被害は少額だが、手馴れた犯行で実刑は免れない」と執行猶予はつけず懲役2年を言い渡したとのこと。

同じ新聞のコラムには民事裁判で「裁判所がルールを守りなさいと命令を下しても裁判所が命令を強制手段を持たない」という話。明治初期までは民事裁判でも「奉行所や裁判所は身体を拘束したり、むちで叩いたりした」刑罰があったが現在ではそうしたことはなくなりはしたものの、それによって「裁判所の命令を実行する力が弱くなり、倫理の欠如や暴力団の介入などを呼んだ」とある判事の分析を紹介して、「安易に刑罰を導入することは慎重でなければならないが、なにやら、目から鱗の落ちる話ではある。」と結んでいる。

法が成立する前提として善い事と悪い事を分ける境界線のコンセンサスが必要なわけでそれを僕らは常識とかモラルとか呼んでいたが、今そうしたものが崩れてきているのだろう。そうした中で裁判員として刑罰を決めなくてはならない事に非常な不安を感じる。

Seri30セリ

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7月15日(水)

晴れ 風強し

そして、暑い!
家の窓の全てを全開して風を入れているものの空気全体が暑いのでちっとも涼しいと思えない。買い物の予定も全てキャンセル。家でじーっとしている。頭がくらくらしてくる。熱中症か?
しかし、しかし、夏は始まったばかりこれからが本番だ。

話は変って、再生医療の話。
NHKの「クローズアップ現代」の今日のテーマ。自分の細胞を使って皮膚を作る。自分の細胞で作るため、拒否反応はない。iPS細胞とリンクしてゆけば臓器すら作れる技術なのだと思う。ただ、日本では政治の壁、行政の壁、学閥の壁等々あってなかなか実用化に辿り着けないのが現状のようだ。
臓器を移植するよりよっぽど倫理的な気もするのだが。

またまた違う話。
さすがのイチローも「What's Up!」と、言えなかったそうな。
大リーグ・オールスターゲームの話。

  ♪”For it's one, two, three strikes you're out
                 At the old ball game.”

Nenasikazura44ネナシカズラ


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7月14日(火)

晴れ 雲量多し

関東地方では梅雨が明けたそうだ。いよいよ夏本番である。
散歩でブシー(?)・ベリー・サリーの気のいい犬たちに遭う。犬を撫でているとやはり気持ちいい。彼ら、彼女らも気持ちよさそうに体を摺り寄せてくるのでこちらも撫でているととてもいい感じだ。ドッグセラピー。このことも勉強して見なくてはと思う。
自転車で図書館へ寄ってから買い物。枝豆を買う農家の庭先の店で今日はとうもろこしも出ていた。ちょっと迷ったが荷物が多くなりそうなので今日は諦める。夏はおいしそうな野菜が一杯出てきて何を作ろうかといつも迷う。
帰ってきて、酢を買い忘れたのに気がつくが、明日又買い物に行ってあのとうもろこしを買って来よう。

Okatoranoo42オカトラノオ
まだ立派な尻尾とはいえないが・・。

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7月13日(月)

晴れ時々曇り 気温が高く風が強い日。

お盆の入り。
散歩コースの霊園にも朝早くから墓参の人をずい分見かける。
夕方、ツレアイも早く帰ってきて門口で迎え火を焚く。
臓器移植法が参議院でも通過した。

Misohagi24ミソハギ
この花に水をつけて迎え火や送り火をを消す風習を持つ地方もあるそうだ。


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7月12日(日)

薄曇り

午後より町会の打合せ会。
議題は町会のメインイベントである「納涼盆踊り大会」の打合せだ。準備から何週間も掛けて8月の土日の二日間やるので役員達の力の入れようはすごいものがある。こちらは唯の兵隊なので役員達の言うことをはいはいと聞いて無事嵐が済むのを待つだけなのだが、これから何日かは使役に狩りだされる事になりそうだ。

Onigurumi36オニグルミ

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7月11日(土)

晴れというかやはり薄曇りか?

数日前から楽しみにしていたので雨が心配されたが好い天気とはいわないまでも降らずに済んでよかった「野草ウォッチング」。今回は川端先生。めずらしく、野草園での観察会だ。この公園との繋がりも長いようでこの公園のできる前の風景やその状態など興味深い話がいろいろ聞けた。特にこの先生、昆虫にも詳しくて、エゴノキについた虫こぶの中身は「エゴノキネコノテアブラムシ」だとか、クズを食草とする「コフキゾウムシ」、赤とんぼと間違えそうな「ウスバキトンボ」と次々に昆虫の名前を挙げるのでメモも忙しい。確かに植物を観察していると結局は植物だけに納まらず絶えず昆虫も一緒に観察していることになるので、畢竟、昆虫についてもいろいろ調べなくてはならなくなってくるのはよく解るというもの。
それにしても今日はノート一杯に植物の名前を書くこととなった。

Tokiwahaze28トキワハゼ

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7月10日(金)

曇り 蒸し暑くどんよりとした陽気

午前中に郵便局や図書館へ用事を済ませに自転車で走る。
ツール・ド・フランスの影響を受けて、ここのところ毎日自転車で走り回っているのだ。下り坂などはそこらの軽に負けない位に思いっきりペダルを漕ぐ。汗はかくものの受ける風もまた気持ち好い。

Kutinasi14クチナシ

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7月9日(木)

雨のち薄曇りのち晴れ

この季節はなんと言っても枝豆だろう。暑い中、一日の仕事を終え家に帰り、シャワーや風呂を浴びて食卓につくとそこには冷えたビールと青々と茹で上がった枝豆が待っている。仕事での憂さや一日の疲れが吹っ飛ぶ瞬間だ。(と、最近はツレアイは思っていることだろう。)
朝、散歩の道すがらにそんな朝早い時間から枝豆の葉っぱや束をそろえている農家の人がいるのだが、ここの枝豆が実に旨いのだ。ただ、この人は売れる分だけしか収穫してこないので、下手をすると昼前にはもう売り切れのことがある。僕も何度か空振りの憂き目に有ったことがある。そういう時は仕方がないので近くのスーパーで売っている枝豆で間に合わせるのだが味がえらく違うことに驚く。
この時期は「たかが枝豆」だが「されど枝豆」でもあるのだ。

Kumatudura03クマツヅラ
去年道端にあったこれをプランターに投げ入れておいたら繁茂してしまった。

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7月8日(水)

曇り時々雨

去年、店先のテントの裏に営巣していたツバメがいたが、今年も位置は違うもののやはり同じ店のテントの裏側に営巣して今抱卵中のようだ。ツバメの生態についてよく知らないのだが同じ個体のツバメが営巣するのだろうか?確かに同じようなところに毎年営巣しているツバメをよく見かける。
誰か知っている方がいれば教えてもらいたいものだ。

Akamegasiwa07アカメガシワ

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7月7日(火)

薄曇り時々晴れ 七夕ナリ

梅雨の晴れ間と言うことで洗濯機を何度も廻す。
風が強かったが何とか夕方まで干して(湿度が高いせいか厚い生地のものは乾かなかった)アイロンを掛ける。
そんな具合で夕方の始動が遅かった事と宅急便やら町会の仕事やらの用件が次々と出現し、夕飯の支度が間に合わず、疲れて帰ってきたツレアイを風呂に入れ、時間を稼いで急いで夕飯を作る。

Kuzu24クズ

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7月6日(月)

曇り時々雨

今日の新聞記事より
夕刊を見て驚いた。トップニュースが「友達いなくて便所飯?」と言う見出しである。
いくつかの大学のトイレに「落書き・喫煙・食事」を禁止すると書かれた大学名入りの張り紙があるそうだ。「一人で食事する姿を見られたくない」「一緒に食事する友達がいないと思われたくない」と言う恐怖と不安を抱えた大学生がいるという話。んー・・・、これが大新聞のトップニュースかぁ。
因みにその左には中国の新彊で騒乱が起きて死者も出たとの報。詳細はわからないものの(TVのニュースでは100人を越える死者がでていると報じている)トップニュースはこちらだと思うのは僕だけか・・・。

Nigana20ニガナ
さすがにもう盛りは過ぎたか・・・。

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7月5日(日)

薄曇り

特にこれと言って特筆することが無かった日。
スクラップブックを買って来たが切抜きを整理して貼り付けるまで至らず。天気同様気分も曇り勝ち、何もやる気が起こらずずるずると過ごした一日。

Takenigusa10タケニグサ

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7月4日(土)

曇りのち晴れ

本日知り合いの一周忌の法事のため小平まで。
この時期なので雨が心配されたが何とかもってが、湿度が高いため喪服の中は汗だらけ。
生前の故人の薫陶宜しきを持って多くの人が集まり、法要のあとはさながら同窓会のような雰囲気の一周忌だった。
久し振りの正座とスーツにネクタイで肩がこった。

Hiruzakitukimisou17_2ヒルザキツキミソウ

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7月3日(金)

曇り一時晴れ夜になって雨

ヒュー・グラントのあのにやけた笑顔は嫌いなのだが何故か3度も見てしまった(4度かもしれない)「ウェールズの山」。原題は「丘に登って山から降りてきたイングランド人」。
ヒュー・グラントの測量助手と測量士がウェールズの山の高さを測りに来たが、地元のウェールズの人達は山だと思っていたところが5メートルほど標高が足りないので測量士は丘だと宣言してしまう。そこで村人は測量士達を何とか足止めをしながら村から丘に土を運んで何とか山にしようという話。
いよいよ測量士たちがその村を離れる前日の夕方までに盛土を何とか成し遂げるのだが日が暮れて観測が出来ず測量助手のヒュー・グラントは山頂で夜を明かし、日の出を待って観測をやり遂げ、そこが山と認定して村に下りてくる。つまり、丘に登って山から下りてきたイングランド人というわけだ。
観測のやり方も標高を測る方法とは思えなかったし、烏口をインク壷にボトッと突っ込んで線を引くなどちょっとディテイルの甘さはあるもののいかにもウェールズの風景と人情を表現した(TVの「マクベス巡査」とかエリス・ピータースの「修道士カドフェル」ぐらいしかウェールズの知識はないものの)好きな映画の一つなのだ。

Katabami07カタバミ

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7月2日(木)

雨のち曇り

梅雨寒とでも言うのか今日の涼しさである。雨も続くので洗濯物も乾きが悪い。
溜まっている新聞の切抜きを整理して、あとは本を読んで過ごす。

「ナイチンゲールの沈黙」海堂尊 宝島社
「このミス」大賞を受賞した「チームバチスタの栄光」の続編。とはいうものの前作ほどのスピード感や緊張感は薄くいまいちの感じ。
不定愁訴外来の田口が勤める東城大付属病院の浜田小夜と言う看護士は、ある晩「伝説の迦陵頻伽」の歌手水落冴子のライブに居合わせて、そこで肝硬変を発症した冴子を病院に入院させる。小夜は小児科の看護士で網膜芽腫で入院している牧村瑞人の担当でもあったがその彼の唯一の肉親である父親が殺害されることになり、果たして犯人はそして真相はと言うことになるのだが・・・。
この話で一つの種となっているのが普通声をを聞くと側頭葉を活性化して内容を理解し感情が動けば前頭葉が活性化するということだが小夜の歌声が後頭葉の視覚野を活性化して画像を見ていると言う件だ。また、「共感覚」と言う話。折りしも先日、辻井伸行君のラ・カンパネラを聞いてとても驚いたのだが、きっと僕達には計り知れない世界が見えているのだろうと想像してしまった。

Hannnoki12 ハンノキ ハゼノキ?
初めはウルシか何かと思ったのだが・・・
このじきに赤く色づいている葉っぱが面白く撮影した
この樹については鋭意調査中

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7月1日(水)

曇り

雨は降ってこないものの正真正銘の梅雨空。だらける精神に気合を入れ直して買い物へ。
気のせいか自転車で切り進む空気は重く淀んでいる。
スーパーで野菜を買うつもりだったが、近所の農家が出している屋台においしそうな枝豆を見つけたので自転車を止め枝豆とトマトを買う。やはり枝豆は新鮮さは命ナリ。茹で上げると色もよし味も良しでいい買い物だった。

Kusai20クサイ(草藺)
たぶん・・・。

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