7月31日(金)
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晴れ
何処かの市立病院ほどではないがこの辺ではそれなりの規模があり入院患者も受け入れ、救急病院にもなっていた個人病院が突然閉院するとの事でビックリした。僕自身も何度か世話にもなった病院で診察券も持っているが、この地域ではそれなりに地域の医療を支えてきた病院だったはずなのだ。駅前にあってバスや電車で通ってくる患者達にとってはとても便利だったが、寧ろ、その地の利となっていたものはテナント料の高騰と言うことで災いしたのかもしれない。
しかし、病院は八百屋や魚屋と(そうした店が簡単に潰れていいと言うわけでは決してないが)とは違い、公共性とか公益性の高い施設であるはずで、そう簡単に店じまいしてしまってよいものか?市なり県なりでもっと手厚い援助ができなかったものだろうか。むやみに補助金を出せとは言わないがこうした公益性の高い施設を守ってゆくことも行政のあるべき姿ではなかろうか。
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雨のち曇り 昼には日も射し気温も上がった。そういえば今日は大暑。
昨日から今日に掛けて日食の話題が随分続いた。今年最大の天文ショーだったのでマスコミもいろいろ悲喜交々を報じていた。日食になって世界が暗くなるとサルや鳥がねぐらに帰ったり、蝙蝠が活動を始めたり、子供が怯えた声を出して怖がったりとプリミティブな世界での現象が伝えられたのは面白かった。ブータンやインドでの宗教的な反応はこうだとは伝えられたが中国や日本ではどうだったのだろうか?中国や日本にもそうしたプリミティブな宗教観はあるはずで日食に反応する行事や反応があっていいはずだが・・・。
それにしても残念ながら確かにハイビジョンで見た日食は綺麗だった。
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曇りのち雨 まだ降っていないと思って自転車で出たら霧雨だった。
朝の散歩コースは、何度も書いてはいるが、そのほとんどが霊園の中なのだが、お盆の時期なので(新盆は終わったがこれから旧盆)墓参者が朝早くから来ている。いくつかの墓は綺麗に雑草が刈られ(折角の被写体も無残に刈り取られてもいる)仏花なども供えられている。
この間からなかなか枯れない花があるので気になって繁々と見てみたらこれがなんと造花だ。しかもトルコキキョウ!造花なら枯れなくて良いだろうと言う配慮なのだろうが、どんなものだろうか?生花のように枯れて萎れてこそ生者必滅会者定離の理を具現している墓に似合うというものではないだろうか。
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曇り
近所の公園では小学生を対象としたラジヲ体操が始まった。いよいよ夏休みシーズンか。
学校のある時期は、とにかく朝、子供を送り出してしまえば少なくとも昼過ぎあたりまでは自分の仕事が出来るが、この時期は、子供達の世話に時間をとられて親は結構大変らしい。最近は物騒なのでそう簡単に子供一人で表に出すわけにもゆかないだろうし、かといって一日家の中に居続けられても大変だ。(親父が居続けるよりはましだという声もあるだろうが・・・。)
それにしても、ここのラジオ体操は夏休みが始まった1週間ほどやって一旦終わり、8月の最終に1週間やるようである。昔はひと夏中、朝のラジオ体操をやっていなかっただろうか?
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晴れ
昨日の夕刊の記事より。
囲み記事で「98円の消しゴムを万引きした70歳の女が懲役2年の実刑を受けた」という話。
「万引きなどの前科があり1月に刑務所を出所して生活保護を受けて」岐阜で暮らしていたが「月に1~2回石川県に住む長男に手紙を書くのに『消しゴムがあれば便利』と思い」万引きを見つかり現行犯逮捕。裁判官は「被害は少額だが、手馴れた犯行で実刑は免れない」と執行猶予はつけず懲役2年を言い渡したとのこと。
同じ新聞のコラムには民事裁判で「裁判所がルールを守りなさいと命令を下しても裁判所が命令を強制手段を持たない」という話。明治初期までは民事裁判でも「奉行所や裁判所は身体を拘束したり、むちで叩いたりした」刑罰があったが現在ではそうしたことはなくなりはしたものの、それによって「裁判所の命令を実行する力が弱くなり、倫理の欠如や暴力団の介入などを呼んだ」とある判事の分析を紹介して、「安易に刑罰を導入することは慎重でなければならないが、なにやら、目から鱗の落ちる話ではある。」と結んでいる。
法が成立する前提として善い事と悪い事を分ける境界線のコンセンサスが必要なわけでそれを僕らは常識とかモラルとか呼んでいたが、今そうしたものが崩れてきているのだろう。そうした中で裁判員として刑罰を決めなくてはならない事に非常な不安を感じる。
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晴れ 風強し
そして、暑い!。
家の窓の全てを全開して風を入れているものの空気全体が暑いのでちっとも涼しいと思えない。買い物の予定も全てキャンセル。家でじーっとしている。頭がくらくらしてくる。熱中症か?
しかし、しかし、夏は始まったばかりこれからが本番だ。
話は変って、再生医療の話。
NHKの「クローズアップ現代」の今日のテーマ。自分の細胞を使って皮膚を作る。自分の細胞で作るため、拒否反応はない。iPS細胞とリンクしてゆけば臓器すら作れる技術なのだと思う。ただ、日本では政治の壁、行政の壁、学閥の壁等々あってなかなか実用化に辿り着けないのが現状のようだ。
臓器を移植するよりよっぽど倫理的な気もするのだが。
またまた違う話。
さすがのイチローも「What's Up!」と、言えなかったそうな。
大リーグ・オールスターゲームの話。
♪”For it's one, two, three strikes you're out
At the old ball game.”
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晴れ 雲量多し
関東地方では梅雨が明けたそうだ。いよいよ夏本番である。
散歩でブシー(?)・ベリー・サリーの気のいい犬たちに遭う。犬を撫でているとやはり気持ちいい。彼ら、彼女らも気持ちよさそうに体を摺り寄せてくるのでこちらも撫でているととてもいい感じだ。ドッグセラピー。このことも勉強して見なくてはと思う。
自転車で図書館へ寄ってから買い物。枝豆を買う農家の庭先の店で今日はとうもろこしも出ていた。ちょっと迷ったが荷物が多くなりそうなので今日は諦める。夏はおいしそうな野菜が一杯出てきて何を作ろうかといつも迷う。
帰ってきて、酢を買い忘れたのに気がつくが、明日又買い物に行ってあのとうもろこしを買って来よう。
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晴れというかやはり薄曇りか?
数日前から楽しみにしていたので雨が心配されたが好い天気とはいわないまでも降らずに済んでよかった「野草ウォッチング」。今回は川端先生。めずらしく、野草園での観察会だ。この公園との繋がりも長いようでこの公園のできる前の風景やその状態など興味深い話がいろいろ聞けた。特にこの先生、昆虫にも詳しくて、エゴノキについた虫こぶの中身は「エゴノキネコノテアブラムシ」だとか、クズを食草とする「コフキゾウムシ」、赤とんぼと間違えそうな「ウスバキトンボ」と次々に昆虫の名前を挙げるのでメモも忙しい。確かに植物を観察していると結局は植物だけに納まらず絶えず昆虫も一緒に観察していることになるので、畢竟、昆虫についてもいろいろ調べなくてはならなくなってくるのはよく解るというもの。
それにしても今日はノート一杯に植物の名前を書くこととなった。
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雨のち薄曇りのち晴れ
この季節はなんと言っても枝豆だろう。暑い中、一日の仕事を終え家に帰り、シャワーや風呂を浴びて食卓につくとそこには冷えたビールと青々と茹で上がった枝豆が待っている。仕事での憂さや一日の疲れが吹っ飛ぶ瞬間だ。(と、最近はツレアイは思っていることだろう。)
朝、散歩の道すがらにそんな朝早い時間から枝豆の葉っぱや束をそろえている農家の人がいるのだが、ここの枝豆が実に旨いのだ。ただ、この人は売れる分だけしか収穫してこないので、下手をすると昼前にはもう売り切れのことがある。僕も何度か空振りの憂き目に有ったことがある。そういう時は仕方がないので近くのスーパーで売っている枝豆で間に合わせるのだが味がえらく違うことに驚く。
この時期は「たかが枝豆」だが「されど枝豆」でもあるのだ。
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曇り時々雨
今日の新聞記事より
夕刊を見て驚いた。トップニュースが「友達いなくて便所飯?」と言う見出しである。
いくつかの大学のトイレに「落書き・喫煙・食事」を禁止すると書かれた大学名入りの張り紙があるそうだ。「一人で食事する姿を見られたくない」「一緒に食事する友達がいないと思われたくない」と言う恐怖と不安を抱えた大学生がいるという話。んー・・・、これが大新聞のトップニュースかぁ。
因みにその左には中国の新彊で騒乱が起きて死者も出たとの報。詳細はわからないものの(TVのニュースでは100人を越える死者がでていると報じている)トップニュースはこちらだと思うのは僕だけか・・・。
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曇り一時晴れ夜になって雨
ヒュー・グラントのあのにやけた笑顔は嫌いなのだが何故か3度も見てしまった(4度かもしれない)「ウェールズの山」。原題は「丘に登って山から降りてきたイングランド人」。
ヒュー・グラントの測量助手と測量士がウェールズの山の高さを測りに来たが、地元のウェールズの人達は山だと思っていたところが5メートルほど標高が足りないので測量士は丘だと宣言してしまう。そこで村人は測量士達を何とか足止めをしながら村から丘に土を運んで何とか山にしようという話。
いよいよ測量士たちがその村を離れる前日の夕方までに盛土を何とか成し遂げるのだが日が暮れて観測が出来ず測量助手のヒュー・グラントは山頂で夜を明かし、日の出を待って観測をやり遂げ、そこが山と認定して村に下りてくる。つまり、丘に登って山から下りてきたイングランド人というわけだ。
観測のやり方も標高を測る方法とは思えなかったし、烏口をインク壷にボトッと突っ込んで線を引くなどちょっとディテイルの甘さはあるもののいかにもウェールズの風景と人情を表現した(TVの「マクベス巡査」とかエリス・ピータースの「修道士カドフェル」ぐらいしかウェールズの知識はないものの)好きな映画の一つなのだ。
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雨のち曇り
梅雨寒とでも言うのか今日の涼しさである。雨も続くので洗濯物も乾きが悪い。
溜まっている新聞の切抜きを整理して、あとは本を読んで過ごす。
「ナイチンゲールの沈黙」海堂尊 宝島社
「このミス」大賞を受賞した「チームバチスタの栄光」の続編。とはいうものの前作ほどのスピード感や緊張感は薄くいまいちの感じ。
不定愁訴外来の田口が勤める東城大付属病院の浜田小夜と言う看護士は、ある晩「伝説の迦陵頻伽」の歌手水落冴子のライブに居合わせて、そこで肝硬変を発症した冴子を病院に入院させる。小夜は小児科の看護士で網膜芽腫で入院している牧村瑞人の担当でもあったがその彼の唯一の肉親である父親が殺害されることになり、果たして犯人はそして真相はと言うことになるのだが・・・。
この話で一つの種となっているのが普通声をを聞くと側頭葉を活性化して内容を理解し感情が動けば前頭葉が活性化するということだが小夜の歌声が後頭葉の視覚野を活性化して画像を見ていると言う件だ。また、「共感覚」と言う話。折りしも先日、辻井伸行君のラ・カンパネラを聞いてとても驚いたのだが、きっと僕達には計り知れない世界が見えているのだろうと想像してしまった。
ハンノキ ハゼノキ?
初めはウルシか何かと思ったのだが・・・
このじきに赤く色づいている葉っぱが面白く撮影した
この樹については鋭意調査中
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